一人一軒
1 HOUSE PER PERSON
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1 HOUSE PER PERSON

空き家に、新しい役割を。一人ひとりに、自分の拠点を。

家を、暮らすための一か所だけでなく、
一人ひとりの拠点へ。
一人一軒は、今ある家を守り、整え、
新しい役割と関わる人を増やします。

気持ちに寄り添い、
現実に向き合い、
可能性を諦めない。

家の問題には、一軒として同じ答えはありません。売る、残す、管理する、直す、活かす。一般論やこれまでの慣習だけで答えを決めず、家の状態と、関わる人の事情や気持ちを一つずつ整理します。

希望に何でも同意するのではなく、難しいことは正直に伝える。そのうえで「仕方がない」で終わらせず、そのときできる最善を探します。

事業が成長しても、
始まりはいつも1人と1軒。

「1世帯1軒」から、
「1人1軒」という選択肢へ。

家を、一つの世帯が生活する場所だけでなく、一人ひとりの暮らしや可能性を支える「拠点」へ。既存の家に新しい役割と関わる人を増やし、空き家の増加を食い止めることを目指します。

一人ひとりが自分の拠点として家に関わる選択肢を増やし、
空き家を「使われる家」へ変えていきます。
一人一軒株式会社 代表取締役 中村理沙
中村 理沙一人一軒株式会社 代表取締役(登記名:牛山 理沙)

責任を持つ人の顔が、
見える会社でありたい。

大学で「景観と空き家」を研究し、宅地建物取引士を取得。三井不動産リアルティ株式会社、株式会社ハピネススタイルで売買・賃貸仲介の実務を経験した後、2026年に一人一軒株式会社を設立しました。

話をよく聞き、現実を正直に伝え、それでも最後まで方法を探します。

空き家娘として現場の物語を伝えながら、会社として責任ある管理とコンサルティングを行います。

一軒一軒の事例

抽象的な活動紹介ではなく、「どんな問題があり、何をして、その後どうなったか」が分かる事例を掲載します。

CASE 01 / 公開準備中

一軒の家に、
新しい役割が生まれるまで。

抱えていた問題実際に行ったことその後の変化
noteで詳しく公開予定
MEDIA / AKIYA MUSUME

現場を伝える、
「空き家娘」。

空き家娘は、家との出会いや現場の物語を、親しみのある言葉と映像で伝えるメディアです。空き家娘が発見と共感の入口をつくり、一人一軒株式会社が事業として責任を持って、管理・整理・活用を支えます。

会社概要

会社名
一人一軒株式会社
1house-perperson Co., Ltd.
代表取締役
中村 理沙(登記名:牛山 理沙)
設立
2026年5月
本社所在地
神奈川県三浦市東岡町
事務所
〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町3丁目103-3

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